2008年10月31日

政治は最高の緊迫の日々

アメリカのサブプライムローン問題に端を発する金融不安が世界に飛び火しています。アメリカの株価も一万ドル、9000ドルをはるかに下がる下落で、日本の株価も8000円割れの日もあるというような日々です。

これに対し麻生内閣は第一次緊急経済対策を樹立し補正予算も成立させましたが、続いて第2次経済対策を発表いたしました。

定額交付金(減税)の対策が新聞などではバラマキと評判が悪いようですが、私はきびしい時代が続いて国民の生活が大変な今日大変に適切な政策と思います。

麻生総理のゆうゆうとした態度が頼もしいと思います。総理が神経質な態度では国民も動揺するというものでしょう。
衆議院の解散もしばらく先に行ったところです。いずれにしてもしばらくは日本人が経験したことのない緊張の日がつづきます。
posted by 松村りゅうじ at 23:52| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

余暇の善用(ハングルと中国語)

政治にかかわるとき、隣国である韓国と中国について知っておかなければならない事は多い。

学校の歴史や地理で習ったことはあまりにも少ない。両国にはそれぞれ4,5回は訪問したことがあるが群盲象をなでる域を出ない。

しかし今年夏のオリンピックで中国の姿がわれわれに大きく写ったこともあり両国のことにはますます興味がそそられるのです。

今私は日常の公私の生活のなかで時間のある合間に両国の言葉を自学自習しています。国土交通副大臣をしているときラジオ講座で半年間だけ勉強したことがあり、そのあとボチボチと独習しているということです。最近は教材が発達しているので断片的に時間を使ってもそこそこの成果があるように思います。

タイ国の日本大使館に勤務した3年間にタイ語が日常会話程度は出来るようになりましたのでその程度出来るようになればよいと思って気長に構えてやっています。言葉の勉強だけでなく日本語との比較のなかに学ぶことも多くあります。
posted by 松村りゅうじ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

日本人4人ノーベル賞受賞

物理と化学の分野で日本人4人がノーベル賞を受賞いたしました。

化学で受章された下村先生はくらげの発光体についての研究で受章されました。
下村先生はテレビのインタビューに対し「今日麻生総理からお祝いの電話をいただきました。総理は最近暗い話ばっかりの中で明るいニュースですと喜んでおられました。日本には最近暗いことばかりですか。」と語っていました。

米国発の金融危機、日本の株の下落等々なるほど暗い話です。中小企業の方々にとっては大変な日々です。

麻生総理は危機に対し機敏に対応しておられます。衆議院の解散が先に伸びるのかどうか、政権交代が現実のものにはならないと私は確信いたしますが平成20年の10月は厳しい日々です。
posted by 松村りゅうじ at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

麻生内閣誕生

自民党の総裁選挙が無事終わりました。
全国に展開した5候補者の演説を選挙管理委員の立会いの仕事がら全部聞くことができました。聴衆の反応を確かめながらこれを聞く毎日は大いに勉強になりました。

昨24日には首班指名が行われ、参議院では民主党の代表小沢氏が指名されましたが、衆議院の麻生さん指名が優越して麻生さんが内閣総理大臣となりました。

早速組閣が行われて新内閣が誕生しました。

麻生首相はきょうはニューヨーク国連で演説をされました。超多忙な日程ですが麻生首相はタフにこれをこなしておられます。

来週は施政方針演説と質問、予算委員会・・・・・・・・・・・
そのあとに総選挙になるのでしょうか。
posted by 松村りゅうじ at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

自民党総裁選挙

自民党の福田首相の辞任によって行われる総裁選挙の火ぶたが今日切って落とされました。

総裁選挙に名乗りを上げられたのは、石原、小池、麻生、石破、与謝野等5ベテラン議員であり、記者会見や夜のテレビ番組でも見ごたえのある論陣を張っておられました。

衆参議院のねじれ現象、景気の悪さ、アメリカの金融不安の波及、原油の高騰、小泉改革の後遺症等きびしい情勢のなか総理になられるのは本当にご苦労様です。

しかし現在銀行への貯蓄は増えているという状況が報道されていましたが、リチャード・クー氏がいつも指摘するように、企業、個人が皆貯蓄にまわれば世間からお金が吸い取られ消費が落ちる。このような構造から不景気が起こるとすれば、新しい総理は定額減税をするなどお金が街にあふれるような政策をすればよいのではないでしょうか。

財務省が赤字を恐れて政治家の袖を引っ張り,政治家も引きずられ放しでは話にならないにならないと思っています。
posted by 松村りゅうじ at 23:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

福田総理辞任意向表明

昨夕福田総理が総理を辞任するというビックリな出来事が発生しました。
国会の日程が決まりいまから70日間の仕事かという時期ですから驚くのは当然かと思います。
総合経済政策も決定し国会で補正予算の議決をすることが政治のつとめであるのに、今後の成り行きでは遅延することにもなりかねません。

私は昨年も自民党総裁選挙の選挙管理委員を勤めましたが、今回またこの仕事を命ぜられました。
posted by 松村りゅうじ at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

オリンピック終わり政治スタート

北京オリンピックは大いに楽しみました。
日本代表の各選手はいろいろな分野で立派な結果を出してくれました。

閉会式も中国の力量を発揮したもので感心しました。

いよいよ臨時国会の日程が定まりました。民主党参議院の3人の議員が離党するというニュースが先行きの厳しさを示しています。厳しい景気に対し緊急総合経済対策が出されますが定額減税の扱いが注目されます。

この度の人事で、党人事局長に任命されたほか法務部会会長代理、司法制度調査会会長代理、内閣委員会副会長の職をいただきました。
posted by 松村りゅうじ at 18:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

福田内閣とオリンピック開幕

福田首相が内閣改造を行いました。実力者をそろえての安心実現内閣が出来ました。

今世界中に原油高騰の嵐が襲い、アメリカのサブプライムローン問題に端を発する金融不安からくる景気減退があり、日本国内の景気対策をはじめとする諸施策は困難を極めます。

日本国内では、財政再建派と上げ潮派の両論も議論が白熱していますが、財務省は財政再建の立場を堅持するわけですから福田首相のリーダーシップはきわめて重要です。

サミットが終わり、内閣改造が終わったら北京でオリンピックが始まりました。世界の度肝を抜く中国らしい聖火点火の場面も終わりいよいよゲームが展開されます。私も日本選手の応援のひとときをすごします。
posted by 松村りゅうじ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

読書づいています(その2)

その後も読書をつづけています。
ステイグリッツ著「世界を不幸にするアメリカの戦争経済」
        ーーーイラク戦費3兆ドルの衝撃ーーー
日下公人・石平著「中国の崩壊が始まった!」

上の本は、イラク戦争で既に300兆円の無駄金をアメリカは使ったということを実証的に書いた本です。

下の本は、北京オリンピックののちにかって日本が本格的な発展をとげたように中国も発展するだろうかという課題について両先生が闊達に意見を述べるという内容です。
最後に中国漢民族の生命力の激しさを述べる部分は、日本人の想像を絶する内容で圧倒されました。

次は、インド、小泉内閣の改革は成功だったのかそうでなかったのか
について数冊本を買ってきましたのでひもどくつもりです。
posted by 松村りゅうじ at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

読書づいています

国会が6月末で休会となりました。
福井の各地から国に対する要望活動等がありますのでウイークデイは東京の議員会館にいます。

そこでまとめた時間が取れますので何冊かの本を読破しています。
「さらば財務省!」を書いた高橋洋一さんの本を2冊、中川秀直さんの「官僚国家の崩壊」、竹中平蔵先生の北京大学の教授本を読みました。

消費税の増税をする前に日本の政府がやるべきことは埋蔵金の活用、政府の無駄を排すること等まだまだあるといった話ですから私は引き込まれるように読みました。

また日本の官僚制度に大きな欠陥があるという話も大変面白く、自分が見聞したことと引き比べながら読んでいるところです。

お薦めいたします。
posted by 松村りゅうじ at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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