2009年05月26日

北朝鮮の核実験

北朝鮮が原爆の実験を行った。
先のミサイルの発射に次ぐいやな出来事である。

もしミサイルの先端に装置することの出来る核弾頭を開発したとすれば日本の安全保障にとって由々しいことである。


中国、米国、ロシアともそれらを開発しても日本にとって脅威を感じないが、北朝鮮が開発したとすれば最近まで米国から「ならず者国家」の烙印をおされていた国だけに不気味といわざるをえない。

最近私は韓国内で放映されたきた朝鮮の歴史大河ドラマをよく見る機会があるが、朝鮮の高句麗とか百済等の国が当時の隋等中国や朝鮮内の近隣国と熾烈な外交を日々展開していた様子が出てくる。

北朝鮮の幹部の頭には長い歴史のなかで鍛えられた戦い、外交のDNAが植えつけられているのだろうかと思う。

海に囲まれて外交から遠ざかっていて国内のことに専念できる国は、外交に特別の知恵がいると思う。

また北朝鮮はそれほど大きくない国なのに国内で核実験を行うほどの地理を有しているのかなと不思議に思ってしまう。
posted by 松村りゅうじ at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

内閣支持率は向上

麻生内閣の支持率は組閣のあと低迷していましたが、麻生首相が100年に一度の世界的経済危機に黙々と一生懸命に取り組んできた結果上昇に転じてまいりました。

3段ロケット式の経済対策も最後のロケットというべき14兆円の平成21年補正予算が国会を通過成立しようとしています。
これによって日本の経済も立ち直ってほしいものです。

ところで、麻生総理は、個人的なスキャンダルがない、仕事師である、経済に明るい、外交に強く近隣諸国、米国等とも仲が良い、健康で常に自分を抑え明るい・・・・のであるからこれ以上の総理大臣はいないのではないかと私は思っています。

自民党にとって総選挙の結果は明るいものになることを国民の皆様にお願いします。
そしてそのことが日本にとっても良いことを確信しています。
posted by 松村りゅうじ at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

北朝鮮ミサイル発射

今月5日午前11時半頃北朝鮮は長距離弾道ミサイル(テポドン2号)を発射して1段目は日本海に、2段目は太平洋に着水した。

今回のミサイルが我が領土に迷い込むものであれば、永年整備に励んだミサイル防衛の仕組みを活かすべく政府・防衛庁は対応したがミサイルは大気圏を飛び去ってしまいボタンを押すことはなしで終わった。

北朝鮮の今回の行為は、核兵器の運搬手段のミサイル開発を禁じる国連決議に反する行為であることから、政府は米国、韓国と共に強硬非難決議を出すべく対応しているが、中国、ロシアが慎重対応をとっているようである。

我々日本人からすれば中国やロシアの態度を理解できないし、じれったい思いをもつ。

しかしこのような諸国の動きを見ると我々は国際外交の難しさを知るとともに日本政府が日ごろその外交力をどう蓄えているかを知ることになる。

国民の飢えをよそに北東アジアの片隅で核爆弾とその運搬手段であるノドン、テポドンの開発を続ける北朝鮮の狂気の行く先を国際的な監視と力で正しく導かねばならない。
posted by 松村りゅうじ at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

二人のイチロー

今日は二人のイチローが大活躍しました。
一人はWBCのイチローで、私がこれ以上書く必要がないイチローです。

もうひとりのイチローは夜9時過ぎに記者会見をした、自分の秘書が政治資金規正法違反で起訴されたイチローです。
民主党代表のポストに居残るようですが、一週間とは持たないでしょう。

法律を若い頃よく勉強したようですが、我流の勉強だったですねと皮肉も言ってみたくなりますね。囲碁は筋がよさそうですが・・・・
posted by 松村りゅうじ at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

PFI刑務所視察

本日は参議院法務委員会としての視察で、栃木県喜連川にあるPFI
刑務所の視察に行ってきました。

PFIとは民間の活力も活かした施設の意味で日本にこのような施設は4つあります。

施設内のカメラによる警備にセコムを使ったり,矯正の一部として行う10数人の集団討議を小学館が行うという具合で効果をあげているように思いました。

ところで麻生総理も大変な日々を送っておられますが、日本人は自分の国の総理を貶めることのマイナスを自覚しないといけないと思います。

麻生さんが汚職したとか、公の席で泥酔したわけでもないわけですからもっと寛容にしないと麻生さんの日本に果たしているメリットをうしないかねないと思います。
posted by 松村りゅうじ at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

麻生総理の評判は上々

今日も地元で衆議院議員の新年会に出席いたしました。
私は挨拶のなかで麻生首相の評判について次のように述べました。

麻生総理のマスコミ内での評価はあまり良くないむしろ悪いといえるようだがこれはおかしい。

普通ある政治家の人気が決定的に悪くなるのは疑獄事件の渦中に入ったりスキャンダルな事件を起こしたときだろう。麻生総理はこのようなものと無縁である。

また職務怠慢とか能力がひくいわけでもない。

世界中の金融機関が危機に瀕し、大企業の派遣切りが紙面を毎日覆っているこのときに動揺しないで職責を堂々と果たしている姿は誰でも出来ることではありません。

「定額交付金」、「消費税」等でぶれたと非難されましたが、問題をもんだ結果結局は良い結論に達したと私は評価いたします。

総理のアイデアが一寸早く世に出る為に、そのアイデアを完成させようとするいろいろな助言に総理が一瞬耳を貸すことが、ぶれるぶれると非難されているのではないでしょうか。それを恐れて総理がトップダウンで政策を出さなければ100年に一度の非常時では遅れをとることになると思います。

いま国民のあるべき姿は、ささいなことで揚げ足をとったり総理を嘲ったりしないで、いつも笑顔で国民の先頭に立って100年に一度の危機に思い切った政策を駆使してがんばっていただける麻生総理に感謝をし応援することではないでしょうか。

毎日金の卵を産む鶏の腹を切って金を一度に沢山せしめようとした無いものねだりの寓話を思い出し、麻生総理の長所に目を向けたいものです。

posted by 松村りゅうじ at 22:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

オバマアメリカ大統領就任式

今日アメリカ第44代大統領にバラクオバマ氏が就任しました。
夜のテレビで就任演説を通しで聞きました。
選挙戦のときの YES WE CAN の調子と違ってアメリカが直面している問題を国民に訴え協力を呼びかけるものでした。

アメリカの経済、外交、医療福祉など特にイラク、アフガニスタンの状況をどのように解決するのか生きた教科書となります。

日本の参加の呼びかけにどう応えるのかが問われることになるでしょう。私も一人の政治家としてしっかりと対応していきたいと思います。

posted by 松村りゅうじ at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

通常国会始まる

いよいよ1月5日から6月5日まで150日間の通常国会がはじまりました。

今国会は解散総選挙を前にして自民党・公明党の与党と、民主党と他の野党との激突が言われています。

今日から衆議院予算委員会がはじまりました。政府は第2次補正予算と平成21年度予算を早く通過させ景気浮揚をしたいし、野党はこれに対し審議の過程で政府をつまずかせようと虎視眈々の日々が始まったというところです。

民主党と他の野党は、定額交付金を予算から引き離し、自民党のうちの乱れを誘う戦法のようです。

私は、ここ10年金融の状況から低率の銀行利子を甘んじて受けざるを得なかった国民に対し多少でもフィードバックするという趣旨で定額給付金は良い政策と思います。野党もあまり張り切って定額給付金を国民から取り上げようとすると民心を失うかも知れません。
posted by 松村りゅうじ at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

いよいよ新幹線が福井へ延伸

 長い間の懸案でありました整備新幹線が福井へ延伸することになりました。
 東海道、山陽、東北、北陸(長野)、北陸(金沢まで)、上越、九州、北海道(新函館まで)新幹線に続き北陸新幹線の金沢から福井までが来年中に工事認可されることになりました(敦賀駅部も)。

 金沢から南越駅までの工事認可申請したのが平成8年ですから以後13年かかったということになります。
 北陸3県で富山県、石川県に新幹線が来るのに福井県だけが取り残されることは福井県の繁栄にとって致命的な影響をもたらすわけです。

 小松の森前総理もご自身の政治生命の全部をかけて30余年がんばった成果であると喜んでおられると思いますが、われわれ福井県の知事さん、県会議員さん、関係市町村長さん、議員さん、経済界、県選出国会議員、マスメデイア、関心を持って応援していただいた県民すべてにとっての美酒であります。


 本格的に認可されるのは来年中ということではありますが、今日政府も入った会議でゴーサインが出たことで文字どうり福井までの延伸を勝ち取ったと言っても間違いがありません。時間がたてばこの工事認可のもつ意味の大きさがずっしりと実感されてくると思います。

 私も13年余の国会議員生活のなかでひとつの大きな成果を得たと誇りに思ってもいいでしょう。
posted by 松村りゅうじ at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

国籍法改正

今参議院法務委員会は国籍法の一部を改正する法案の審議をしています。
毎日全国から法案反対のファックスが山と事務所に届いています。

今日は二人の参考人から意見を聞き、4時間にわたって各会派から政府に対して質問が行われました。

衆議院では3時間の質問で通った法案でしたが、慎重に審議をすると大変に奥の深い内容を持った法案であることが分かりました。

おそらく来週には法案通過ということになると思いますが、国民の心配を払拭するような法案にしたいと思っています。

今夜は20人の自民党幹部と官邸に呼ばれて総理と会食でした。
posted by 松村りゅうじ at 22:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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