2010年05月03日

勝山の五月

山々の雪も消え淡い色の新緑が美しいです。
気候不順から稲の苗の生長も遅れていましたが、ようやく田植えも始まります。

五月の連休で人や車の動きも活発です。他県ナンバーの車が勝山の国道でも数珠ツナギになっているのを見るとなんとなく心強くなります。

政治の方は、鳩山総理が5月末までの普天間基地移設問題をめぐって苦労しておられますが、日本の安全保障問題をいささかもて遊んだつけがくるのではないでしょうか。

また子ども手当や農政対策等で日本の財政を破壊することを国民は心配しています。

財政規律は全政治家が本来国民の先頭に立って頑張らなければならない問題でしょう。

きびしい五月が始まりました。
posted by 松村りゅうじ at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

参議院議員選挙

あと選挙まで100日を切ったところで選挙戦は熱を帯びてきました。
私は3年前に闘った経験を活かして今度の選挙で候補者となるかたがたをしっかり応援しなければなりません。

昨日今日も自民党本部では選挙対策全議員会議を行いました。
思い切った対策が出され、谷垣総裁の決意が要求されました。しかし「国会議員の3割削減!」といった国民が大喝采するであろう案は出ませんでした。

民主党の実現不可能(?)な昨年のマニフェストの後追いでも自民党は国民を引きつけられません。

勝利を目指してがんばる決意を語り誓った今日でした。
posted by 松村りゅうじ at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

冬季オリンピック

国民を夢中にさせた冬季オリンピックも終わりました。
浅田真央とキムヨナの金メダル争いは圧巻でした。

しかし韓国が日本の半分の選手団で倍のメダルを取った、そして沢山の金メダルを取ったということは強烈な教訓です。

参議院の予算委員会はテレビの二日が終わり中盤戦に入りました。
民主党と自民党の争いはいままで経験したことのない様相を呈しているので要注視です。
posted by 松村りゅうじ at 22:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

デモクラット イズ ノット ビュウティフル

この度の高速道路無料化の政策発表で福井県では小浜西から京都までの相当の距離が無料区間に指定されました(アリガタイ決定!)。 これで全国的な社会実験を行い距離を伸ばしていくようですが、もう少し基準を明確にして本格的に準備でスタート出来なかったのかなという意見は結構紙面にも多いようだ。

囲碁でも武宮プロは石はきれいな直感をする方を打てと言っているし、スポーツでも一流選手はフォームに無駄が無くて美しい。

民主党が最近出してくる政策は美しくない。マニフェストを焦るあまり生煮えの料理を国民の前に出してきている感じがする。

八つ場ダムは問答無用で中止して、胆沢ダムは続行というのも美しくない。

子ども手当ても財源がないのに5兆5千億円再来年には予算化するというのも無理筋でビュウティフルでない。

沖縄普天間基地移設も鳩山内閣は5月までに結論を出すと言っているが岡田外相がいみじくも言うように現状のままということになる公算が大きいのではないでしょうか。

鳩山総理の口車に乗せられて日本がこのまますすむと、日本は想像もしなかった台風あとの破壊だらけの国土が残された国になる心配をしなければならない。

命を大切にするのも良いが、ビュウティフルにやってほしい。また日本を壊さないように・・・・・・・・・・・・・・
posted by 松村りゅうじ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

さらば平成21年・いよいよ新寅年はじまる

平成21年は総選挙で自民党が大敗北をした年でした。
暮れの予算編成に向けて、税制改革や事業仕分けで国民の注目を引きつけ、民主党は70%以上の国民の支持をとりつけました。

しかし鳩山総理の超多額の政治資金が母親からのものであったり、故人からの献金と虚偽の記載があったり、総理自身の釈明が不十分であったことから、支持がドーンと18%も下がりました。
また沖縄の米軍普天間基地の移転をめぐる問題をはじめ予算編成にいたるマニフェストの扱いなどがああ言ったりこう言ったりと優柔不断であると国民の大きな不信がふくらんでいます、

我が県に関しては、ダムや道路等大きな公共事業の留保処分や経済対策、地方主権等に不満を残しています。

来年以降の子ども手当や暫定税率の扱い、戸別所得保障制度、高速料金の行方また財政の赤字の状況に注目が必要と国民は思っています。大きな公約・マニフェスト違反は国民を欺く詐欺行為であったと指摘する国民が多いのは当然です。

ただ北陸新幹線の金沢から敦賀までについては、小沢さんの高度の判断があったのか前向きの方向を出してもらったことは高く評価できます。

われわれが県民とともにがんばってきた分野が無に帰さないよう今後とも努力いたします。

また自民党は正しい歴史観や欧米はじめ近隣諸国との正しい親密なおつきあいの仕方に力を発揮しなければならないでしょう。

今後とも自民党にご支援をお願いいたします。
posted by 松村りゅうじ at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

いよいよ国会の論戦はじまる

選挙が終わったのが8月30日、それから約2月してようやく臨時国会が始まりました。

鳩山総理の所信演説に続いて各党代表質問がありました。
いまはじまったところでなんですが、民主党の輪郭が少し出てきましたので少し記述します。

民主党の立派なところは、怖いもの知らずで一途に突貫するところです。官僚制度の悪いところ,天下り,渡りに切り込んだところは自民党では出来なかったことです。

悪いところはマニフェストを金科玉条にかかげてその実現を図ろうとするところでしょう。
誰かがいみじくも指摘したように、家を建てるのにパーツパーツは良いが例えば客間と台所は立派に出来たがトイレを忘れたり、屋根の瓦の予算がなくなったりというような家を作ろうとしている。

自分の一人合点で外交をしたら大変なことになるとも指摘いたしておきます。

私の判断が間違いであったということになることを望みます。

posted by 松村りゅうじ at 19:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

いよいよ野党の時代に

 総裁選挙が終わり谷垣禎一氏が総裁に選ばれました。

自民党衆議院議員は300余名から109名に激減いたしましたので総裁選挙あとの両議院議員総会も衆参あわせて199名しか出席していないということでいまさらながら総選挙は大敗北だったのだなあと感じさせられました。

自民党が今人事等を行い態勢を整えようとしている間に、民主党は各分野においてマニフエストの実行に動き始めています。

自民党が民主党の諸公約はまさか出来ないとたかをくくっていた事を着々とすすめていこうとしているのを見ると自民党の「改革」の言葉が一体何を言っていたのかと空しくなってきます。

そして何より各官庁の幹部公務員に戦後の後半長い間にわたって勝手にやらしてきたものという思いにとらわれます。戦後の官僚制の悪の巨大さに想いを持ちます。

民主党の官僚との闘いはいま始まったところであり、今後どういう経緯となるのかは分からないものの注目に値します。

また民主党の支持母体の労働組合等がどういうふうに政治に影響をあたえるのか、外交はどうなるのか、夫婦別姓をどう処理するのか、外国人の地方参政権は現実のものとするのか、景気が2番底に落ちないか等等日々動きを追って行きたいと思います。

そのなかに自民党再生の道が見つかるでしょう。

posted by 松村りゅうじ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

総選挙終わる

8月30日総選挙が終わりました。
自民党は歴史的大敗北をいたしました。

民主党はマニフェストで示したことを全部実現すると言っています。
これが本当に実現出来るのかまるで夢を見させられている心境です。

自民党は明日両党議員総会を開催し再起のスタートをいたします。

私は総裁選挙管理委員会の委員ですので、2年強の間に、安倍、福田、麻生総裁に次いで4人目の総裁誕生の手伝いをいたします。

いずれにせよ与党から野党に転換という苦しいことを経験いたします。

国民のためにどうするか忍耐の日々となります。
posted by 松村りゅうじ at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

いよいよ解散総選挙

21日に解散となり8月18日に告示、30日に選挙ということになりました。

今は自民党に対し猛烈な逆風が吹いています。
民主党に政権を持たせたらどんなに危ないことが起きるかをぼんやり感じながらも、一度政権を自民党から民主党に移そうという魅力を感じる国民が多くなっています。

私も2年前に逆風の中参議院選挙をしました。その時子供手当て2万6千円とか、農業戸別所得補償政策とかの骨組みがしっかりしていない政策を打ち出されて往生しましたが、驚くなかれ今回もそのまま出してきました。
加えて高速道路原則無料とか暫定税率廃止とか前回に輪をかけたばらまき政策を加えています。

そのほか外交や教育政策も根底の思想に問題があります。
選挙戦のなかで徹底的に論破したいと思います。

自民党の経済政策の真剣さに国民の注目をいただきたいと思います。
posted by 松村りゅうじ at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

政局は混乱

今日参議院法務委員会は入国管理法の一部を改正する法律を採決しました。
1月5日から始まった国会も途中で55日間延長され7月28日に閉会することとなりますがわが法務委員会も大方の仕事を終えることになりました。

自民党の議員が2年前の選挙で数を減らしてしまいましたので、法務委員会も半数を割り、自民党の反対する法案が採決されたこともありましたし、数の少ない悲哀を味わいました。

今日私は35分間の質問をしましたが、野党が不法滞在者の管理にあまりに腫れ物にさわるような質問をするので、日本人が外国に入ればその国の制度法律にしたがわなければならないのだから度ガ過ぎるのはいかがなものだろうかという趣旨の質問をしました。

また野党が外国人の研修制度についても日本の企業が労働法に違反して外国人を働かせているという事ばかり言うので、私は地元福井では会社経営者が日本人の物つくり精神を教えようと職場の環境整備のため朝30分早く出勤を命じたことが只で時間外勤務をさせたと訴えられ3年分罰金をとられたと憤慨している例を紹介いたしました。

与党議員らしい質問ができたと自負しています。

ところで、衆議院選挙が近づき、解散の有無と麻生総理のリーダーシップ問題を中心に悪い意味で百花繚乱の政界で国民がまゆをひそめています。

私は以前から麻生内閣の実績を評価できると考えています。無いものねだりで大きな宝を失うことがあってはならないと国民が思っていただけることを期待しています。
posted by 松村りゅうじ at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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