2011年01月27日

第177回通常国会始まる

通常国会がいよいよ始まりました。
菅総理等政府幹部の所信演説に続いて今日衆議院の代表質問が始まりました。参議院は明日からです。

菅総理の所信は、国の大事について骨太に語るというのではなく、国民の最小不幸を求める市民運動出身の政治家らしい演説でした。そしていろいろな民主党のマニフェストを不完全ながら実行するがそれに必要な財源や社会福祉の知恵は、与野党協力してやろうというものでした。責任を一人かぶらないという色合いの強いものでした。

子ども手当てや高校授業料免除や高速料金無料化や戸別所得保障制度で自分はバラマキをしながら財源を人に押し付けるもので、自民党も付き合いきれないものと言えましょう。
自民党は政治の基本は自助、共助、公助でやろうというもので、子どもの養育は親に負担させず、全部国で見させようという野党とは考え方が異なります。人の金いわば財政にすべて依存するということでは国も負担しきれなくなるでしょう。
北欧の小国や北朝鮮とは違います。

予算は衆議院の絶対多数を背景に無事に通るにしても、特例公債の発行関連をはじめ予算関連法律が野党が反対すれば否決となります。きびしい国会のスタートです。

自民党の党活動も活発になって来ました。今週は毎朝8時から会合でTPPの勉強をいたしました。

ところで今年の正月は各種年賀会に出席のほか、韓流ドラマに集中しました。韓国の「第5共和制」という朴、全大統領の政治DVD約40時間を見ましたが、大いに参考になりました。
posted by 松村りゅうじ at 00:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

福井への新幹線

政府は21日、平成22年度予算を編成する過程のなかで、基礎年金の政府が2分の1負担する財源が他に無いため鉄道建設・運輸施設整備支援機構の利益剰余金から約1兆2千億円を国土交通省から国庫に返納させてこれにあてることを決めたと報道された。

整備新幹線の未着工区間の事業費としてこれを期待していた福井県にとっては致命的なニュースである。

この剰余金は、旧国鉄用地の売却益、JRへの新幹線施設譲渡に伴う収入などを原資とするもので09年度末残高は約1兆4千5百億円になっていた。当然に整備新幹線の整備等にあてられるべきであり、自民党はその趣旨の法案を用意していたところである。

整備新幹線は、東北新幹線が青森まで完成し、九州新幹線が鹿児島まで全線まもなく完成する予定である。北陸新幹線は、長野から富山、金沢まではあと4年で完成する。金沢から福井を通り敦賀まで新規に着工完成させたい、そして大阪までというのがわれわれの願いである。

40年にわたる構想が、政権交代の結果とは言え今回のような顛末になることはたえられない。

福井県の発展にとって金沢止まりになることは致命的になることを恐れる。

民主党政府の予算編成は、大事なことと小事のことの判断を誤っていると断じたい。中国でも米国でもロシア、ベトナムでも高速鉄道を整備する時代である。
posted by 松村りゅうじ at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

民主党の内部統制はどうなっているのか

今回の仙谷官房長官の国会答弁「自衛隊は暴力装置」の発言はひどかった。

また柳田法務大臣の広島の個人後援会での発言とその後の対応もひどい。菅総理は処分をするととたんに内閣が瓦解をするかのようなおののきようだ。

国民の民主党に対する評価も急落している。
TPPも日本の農業を壊滅させるのではないかと心配をしています。
posted by 松村りゅうじ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

日本国の安全

国の安全と存立の問題が急に国民の前面に踊り出てきた感じである。

尖閣諸島の領有権は日本に帰属していることは歴史的にも法的にも問題のないことであるが、このところ中国が海軍力の増強とあいまって急に無理な拡張策あるいは膨張策をみせている。

近代国家にあるまじき態度であるといわねばならない。

最近韓国の歴史ドラマをビデオで目にするが、朝鮮半島で中国とお隣同士の朝鮮は過去中国との外交で幾多の覇権主義的ないやな目に会う場面が出てくる。

無理なことをすると世界のなかで中国が警戒されたり、経済面でも決して得をしない結果がもう出始めている。

ユーラシア大陸の奥から出てきて建国した国なのだという感じを持たされてしまう。

ただ、日中戦争時代の中国国民の日本に対する恨みが水面下からこういうときにむっくりと表に出てくる怖さも感じさせられる。

検察の腐敗やらなにやら日本の屋台骨を見なおす事件が続発する。私もしっかりしなければならない。
posted by 松村りゅうじ at 00:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

民主党の代表選挙の行方

民主党の代表選挙が小沢一郎と菅直人両氏の間で戦われています。

両氏とも日本を任せるには不安があります。また民主党の党員である衆参議員さんももっと優秀だと思っていましたが、連日テレビで総顔見世興行をされますと選挙のとき未熟なマニフェストを叫んでいた顔が思い出され、日本国を任せる頼りがいを感じません。

小沢さんの財政理論、即ち一括交付金の説明は不十分です。なぜ子ども手当その他のマニフェストをそのまま実行するというのか不可解です。

菅さんの雇用が一番大切、第2も第3も第4も雇用が大切といわれてもどのように雇用を創るのかの説明が無ければ信用できません。

外国人も日本の将来を考えると、今回の選挙の様は恐怖を感じるという記事がありました。


ところで今年の夏の暑さは気象台始まって以来だということのようですが、皆様健康に気をつけて下さい。
posted by 松村りゅうじ at 19:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

自民党参議院議員会長選挙

自民党参議院議員会長選挙が8月12日に行われました。
中曽根弘文議員と谷川秀善議員の一騎打ちとなり、選挙結果は40票対40票の同数となり、くじ引きで中曽根議員の勝利となりました。

珍しい劇的な結果でしたのでマスコミの注目を集めました。
わたしが同日の参議院自民党特別総会の議長をおおせつかりましたが、これは年長の理由で選ばれました。
前週の総会がかなりもめましたので緊張いたしましたが、粛々と行われ、自民党参議院議員の良識を示しました。

年長ということは、候補者を除いて最年長ということで、私が自民党参議院議員のなかでそういう存在になっていることに我ながら驚きました。
7月の参議院議員通常選挙で1,2年先輩がごっそり政界を引退されたことを改めて認識いたしました。

日本の政治も政権交代や参議院のねじれといった結果のなか、外交、世界経済の混迷もあり大変ですのでしっかりしなければならないことを自覚させられた一週間でした。

終戦記念日でテレビも平和について考えさせる番組が多く自分の果たすべき役割についてもしっかりと考えさせられました。
posted by 松村りゅうじ at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

参議院選挙から政治へ

参議院議員通常選挙が終わり、福井県は山崎正昭自民党候補が3万5千票近い差で民主党候補を破りました。
県下は敦賀市だけで票数が相手より少なかっただけで、あとはすべて相手を上回りました。
野党として闘い大変に厳しい環境のなかの選挙だったのに、総計も21万票台となり山崎先生の大きな選挙力とあわせて福井県民の偉大な自民党力が示されました。

民主党の菅総理は、選挙直前に消費税問題を選挙の正面に出し、しかもそれがぶれるという最低の闘いをしてくれたのでこちらは有利になりました。
そして労働組合の組織力が弱体化しているなかではこの結果は当然だったのでしょうか。

参議院と衆議院の与野党議席数のねじれが再び起きましたので与党は問題法案はなにひとつ国会を通せないことになりました。
明智光秀の三日天下の再現をいま民主党がしていることにまもなく気がつき民主党の皆さんはことの重大さに驚くでしょう。

そもそも「生活が第一」などのスローガンをまじめな顔で出していることがおかしいです。当たり前のことではないでしょうか。民主党はそれまでそう考えていなかったのでしょうか。

7月30日から臨時国会がはじまります。経済対策をしっかり行うのは当然ですが、国民に迷惑がかからないように与野党とも政治を行わなければなりません。気をひきしめます。
posted by 松村りゅうじ at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

いよいよ参院選

鳩山さんが支持率を10パーセント台に落とし、小沢さんと共に退場したと思ったら、菅さんが交代して登場しました。
菅さんは思いがけず大きい支持率を出しましたが、消費税の勇み足発言もあり早速また数字を落としています。自民党は負けられません。

選挙は6月24日から17日間で7月11日です。
民主党は、マニフェストで財政的裏づけが無かったり、実現不能な政策を掲げ国民を欺いてきました。(これで国民の錯覚を呼び、結果的に落選した人の憤懣はきわめて大きいです。騙された国民の憤慨も当然に大きいでしょう。)

国民の支持をどちらがとりつけられるか勝負は目前です。福井県の参院選の勝利、比例区の勝利をめがけてがんばります。
posted by 松村りゅうじ at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

鳩山政権への挽歌

鳩山政権への挽歌
 かってこれほどおろかな総理がいただろうか
田原総一朗「民主党よ、私の一票を返せ」
岩見隆夫他「鳩山の罪、小澤という幻」
国民の敵鳩山が笑っている
 内幕レポート  ぶち抜き大特集21ページ

上は今週発売の週刊現代の表紙に踊っている文字です。
いまの国民の気持ちをよく表している言葉だと思います。

鳩山総理は今日も宮崎県へ口蹄疫の見舞いに行きましたが、現場にも行かず県民の失望を買った様子です。

また東京に帰り、院内で小澤幹事長等と30分の会談のあと扉から出てきましたが、小澤さんのむっつり顔と対照的に鳩山さんはニヤニヤしてやめなくてすんだ、うまくいったとばかり親指を立てていました。今年改選組の民主党参議院議員の激怒を呼んだようです。

鳩山という人は超お金持ちのぼんぼん長男で、自分の座を保つことだけに才が長けた人、自分以外の人間を軽蔑している人なのでしょう。

毎日テレビで見る鳩山さんの爬虫類のような顔で行う冗長なコメントも見あきてきました。

党派を別にしてもここまでくればわが国の総理として認めるわけにはいかないでしょう。

その鳩山を後ろであやつってきた小澤幹事長も同罪でしょう。
今週は大変な週になりそうです。
posted by 松村りゅうじ at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

鳩山総理大臣は不信任

鳩山総理はやることなすことまた言動もおかしいとこの8カ月間思ってきたが今日沖縄に行っての各種発言は度を越している。

あきれた。

即刻総理大臣を辞職してもらわなければならない。
マスコミも有識者の発言を集めて倒閣のリードをするべきだ。

外国からも笑われる。このような総理を首班にしている内閣では日本は間違いなく破壊されてしまいます。
posted by 松村りゅうじ at 00:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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