2006年12月23日

障害者自立支援法円滑移行施行特別対策

法律が出来る時に障害者達から猛反対があった障害者自立支援法は、出来たあとも、「障害者破滅推進法」ではないかと評判が悪かった。

私もこの秋口勝山市内の福祉施設を視察いたしましたが,平穏に施設内で作業もし生活している障害者に大変な不安を与えていることを知り、また施設は採算割れを心配せざるを得ず、両親など近親者は負担増におののいていると実感いたしました。

自民党ではこの問題打開のために木村議員を長とする委員会をつくり3ヶ月あまり精力的に取り組んでまいりました。
本日特別対策に補正予算と来年再来年予算で合わせて1200億円の予算が付いたことが発表され、日本身体障害者連合会はじめ11の障害者団体も異句同音に感謝の言葉を述べておられました。

私もこのことに特別の関心を持ち委員会でも発言してきた一人としてほっと一安心いたしました。

今日出席された当時厚生労働大臣尾辻さんによれば、法律制定の動機は、障害者の福祉も財政難から介護と同じようなシステムにせざるを得ないと考えたとのことでしたが、特別に目をかけないといけない弱者に対する思いやりが欠けていたことは否めないでしょう。

新しい救済の特別対策を説明する厚生労働省の課長がうれしそうだったのが印象的でした。
posted by 松村りゅうじ at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

有害鳥獣対策

今朝自民党本部において有害鳥獣対策議員連盟の会議が持たれました。
全国でいま農業や林業がいのししやシカ、サル、熊等の被害を受けています。
柵や網の補助金については農林水産省、環境省は鳥獣の管理、警察庁は猟に必要な銃砲の管理とそれぞれの役所からお話を聞きました。
先回私は、関係の役所が多すぎて皆が最終責任は自分にある、いわば農民の窮状を自分のところで救ってやると感じているところがないのではないか、司令塔がないと指摘しました。一時期の拉致と同じ状態に置かれているから、来年の総理の所信表明で有害鳥獣対策を明言していただこうと申しました。
今日の会合で衛藤会長が官房長官にこのことをお願いしたとの報告をされました。
会議では前回に続き、鳥獣の個体数がどれだけあるのかが問題になりました。
猟師の減少が問題になりました。狩猟税が高すぎるとの指摘もlありました。
また警察が銃砲の管理をきびしくし過ぎるとの指摘もありました。
警察庁課長から治安のためには極力国民に銃砲なかでもライフルを持たせたくないとの意向が前回に続いてしめされました。

そこで私は、警察は狩猟に必要な銃砲を国民に持たせることもまた仕事だろう。偏った考え方では困る、平和な江戸時代の刀しか見たことのない役人みたいなことを言っていてはいけないとたしなめましたが分かってはもらえないようでした。福井県では京都との県境の町で山の裾野にあまりにシカやサル、いのししが出て作物が荒らされるので農家の方が7割の畑の耕作を放棄しているところがあります。
今日一日のしごとのひとこまを記しました。

次回は写真もいれてみたいと思います。
posted by 松村りゅうじ at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

はじめてのブログ

ホームページを開設して皆さんとの交流の場として来ましたが、ブログという新メデイアが出来たということでチャレンジしてみます。
毎週県下のいろいろな場所でいろいろな会合に出席して多くのかたとお話をしていますが、日ごろお会いできないかたともお話をしてみたいと思ったのが動機です。細く長く続けたいと考えていますのでよろしく。
posted by 松村りゅうじ at 20:42| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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