2009年12月28日

さらば平成21年・いよいよ新寅年はじまる

平成21年は総選挙で自民党が大敗北をした年でした。
暮れの予算編成に向けて、税制改革や事業仕分けで国民の注目を引きつけ、民主党は70%以上の国民の支持をとりつけました。

しかし鳩山総理の超多額の政治資金が母親からのものであったり、故人からの献金と虚偽の記載があったり、総理自身の釈明が不十分であったことから、支持がドーンと18%も下がりました。
また沖縄の米軍普天間基地の移転をめぐる問題をはじめ予算編成にいたるマニフェストの扱いなどがああ言ったりこう言ったりと優柔不断であると国民の大きな不信がふくらんでいます、

我が県に関しては、ダムや道路等大きな公共事業の留保処分や経済対策、地方主権等に不満を残しています。

来年以降の子ども手当や暫定税率の扱い、戸別所得保障制度、高速料金の行方また財政の赤字の状況に注目が必要と国民は思っています。大きな公約・マニフェスト違反は国民を欺く詐欺行為であったと指摘する国民が多いのは当然です。

ただ北陸新幹線の金沢から敦賀までについては、小沢さんの高度の判断があったのか前向きの方向を出してもらったことは高く評価できます。

われわれが県民とともにがんばってきた分野が無に帰さないよう今後とも努力いたします。

また自民党は正しい歴史観や欧米はじめ近隣諸国との正しい親密なおつきあいの仕方に力を発揮しなければならないでしょう。

今後とも自民党にご支援をお願いいたします。
posted by 松村りゅうじ at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

いよいよ国会の論戦はじまる

選挙が終わったのが8月30日、それから約2月してようやく臨時国会が始まりました。

鳩山総理の所信演説に続いて各党代表質問がありました。
いまはじまったところでなんですが、民主党の輪郭が少し出てきましたので少し記述します。

民主党の立派なところは、怖いもの知らずで一途に突貫するところです。官僚制度の悪いところ,天下り,渡りに切り込んだところは自民党では出来なかったことです。

悪いところはマニフェストを金科玉条にかかげてその実現を図ろうとするところでしょう。
誰かがいみじくも指摘したように、家を建てるのにパーツパーツは良いが例えば客間と台所は立派に出来たがトイレを忘れたり、屋根の瓦の予算がなくなったりというような家を作ろうとしている。

自分の一人合点で外交をしたら大変なことになるとも指摘いたしておきます。

私の判断が間違いであったということになることを望みます。

posted by 松村りゅうじ at 19:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

いよいよ野党の時代に

 総裁選挙が終わり谷垣禎一氏が総裁に選ばれました。

自民党衆議院議員は300余名から109名に激減いたしましたので総裁選挙あとの両議院議員総会も衆参あわせて199名しか出席していないということでいまさらながら総選挙は大敗北だったのだなあと感じさせられました。

自民党が今人事等を行い態勢を整えようとしている間に、民主党は各分野においてマニフエストの実行に動き始めています。

自民党が民主党の諸公約はまさか出来ないとたかをくくっていた事を着々とすすめていこうとしているのを見ると自民党の「改革」の言葉が一体何を言っていたのかと空しくなってきます。

そして何より各官庁の幹部公務員に戦後の後半長い間にわたって勝手にやらしてきたものという思いにとらわれます。戦後の官僚制の悪の巨大さに想いを持ちます。

民主党の官僚との闘いはいま始まったところであり、今後どういう経緯となるのかは分からないものの注目に値します。

また民主党の支持母体の労働組合等がどういうふうに政治に影響をあたえるのか、外交はどうなるのか、夫婦別姓をどう処理するのか、外国人の地方参政権は現実のものとするのか、景気が2番底に落ちないか等等日々動きを追って行きたいと思います。

そのなかに自民党再生の道が見つかるでしょう。

posted by 松村りゅうじ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

総選挙終わる

8月30日総選挙が終わりました。
自民党は歴史的大敗北をいたしました。

民主党はマニフェストで示したことを全部実現すると言っています。
これが本当に実現出来るのかまるで夢を見させられている心境です。

自民党は明日両党議員総会を開催し再起のスタートをいたします。

私は総裁選挙管理委員会の委員ですので、2年強の間に、安倍、福田、麻生総裁に次いで4人目の総裁誕生の手伝いをいたします。

いずれにせよ与党から野党に転換という苦しいことを経験いたします。

国民のためにどうするか忍耐の日々となります。
posted by 松村りゅうじ at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

いよいよ解散総選挙

21日に解散となり8月18日に告示、30日に選挙ということになりました。

今は自民党に対し猛烈な逆風が吹いています。
民主党に政権を持たせたらどんなに危ないことが起きるかをぼんやり感じながらも、一度政権を自民党から民主党に移そうという魅力を感じる国民が多くなっています。

私も2年前に逆風の中参議院選挙をしました。その時子供手当て2万6千円とか、農業戸別所得補償政策とかの骨組みがしっかりしていない政策を打ち出されて往生しましたが、驚くなかれ今回もそのまま出してきました。
加えて高速道路原則無料とか暫定税率廃止とか前回に輪をかけたばらまき政策を加えています。

そのほか外交や教育政策も根底の思想に問題があります。
選挙戦のなかで徹底的に論破したいと思います。

自民党の経済政策の真剣さに国民の注目をいただきたいと思います。
posted by 松村りゅうじ at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

政局は混乱

今日参議院法務委員会は入国管理法の一部を改正する法律を採決しました。
1月5日から始まった国会も途中で55日間延長され7月28日に閉会することとなりますがわが法務委員会も大方の仕事を終えることになりました。

自民党の議員が2年前の選挙で数を減らしてしまいましたので、法務委員会も半数を割り、自民党の反対する法案が採決されたこともありましたし、数の少ない悲哀を味わいました。

今日私は35分間の質問をしましたが、野党が不法滞在者の管理にあまりに腫れ物にさわるような質問をするので、日本人が外国に入ればその国の制度法律にしたがわなければならないのだから度ガ過ぎるのはいかがなものだろうかという趣旨の質問をしました。

また野党が外国人の研修制度についても日本の企業が労働法に違反して外国人を働かせているという事ばかり言うので、私は地元福井では会社経営者が日本人の物つくり精神を教えようと職場の環境整備のため朝30分早く出勤を命じたことが只で時間外勤務をさせたと訴えられ3年分罰金をとられたと憤慨している例を紹介いたしました。

与党議員らしい質問ができたと自負しています。

ところで、衆議院選挙が近づき、解散の有無と麻生総理のリーダーシップ問題を中心に悪い意味で百花繚乱の政界で国民がまゆをひそめています。

私は以前から麻生内閣の実績を評価できると考えています。無いものねだりで大きな宝を失うことがあってはならないと国民が思っていただけることを期待しています。
posted by 松村りゅうじ at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

北朝鮮の核実験

北朝鮮が原爆の実験を行った。
先のミサイルの発射に次ぐいやな出来事である。

もしミサイルの先端に装置することの出来る核弾頭を開発したとすれば日本の安全保障にとって由々しいことである。


中国、米国、ロシアともそれらを開発しても日本にとって脅威を感じないが、北朝鮮が開発したとすれば最近まで米国から「ならず者国家」の烙印をおされていた国だけに不気味といわざるをえない。

最近私は韓国内で放映されたきた朝鮮の歴史大河ドラマをよく見る機会があるが、朝鮮の高句麗とか百済等の国が当時の隋等中国や朝鮮内の近隣国と熾烈な外交を日々展開していた様子が出てくる。

北朝鮮の幹部の頭には長い歴史のなかで鍛えられた戦い、外交のDNAが植えつけられているのだろうかと思う。

海に囲まれて外交から遠ざかっていて国内のことに専念できる国は、外交に特別の知恵がいると思う。

また北朝鮮はそれほど大きくない国なのに国内で核実験を行うほどの地理を有しているのかなと不思議に思ってしまう。
posted by 松村りゅうじ at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

内閣支持率は向上

麻生内閣の支持率は組閣のあと低迷していましたが、麻生首相が100年に一度の世界的経済危機に黙々と一生懸命に取り組んできた結果上昇に転じてまいりました。

3段ロケット式の経済対策も最後のロケットというべき14兆円の平成21年補正予算が国会を通過成立しようとしています。
これによって日本の経済も立ち直ってほしいものです。

ところで、麻生総理は、個人的なスキャンダルがない、仕事師である、経済に明るい、外交に強く近隣諸国、米国等とも仲が良い、健康で常に自分を抑え明るい・・・・のであるからこれ以上の総理大臣はいないのではないかと私は思っています。

自民党にとって総選挙の結果は明るいものになることを国民の皆様にお願いします。
そしてそのことが日本にとっても良いことを確信しています。
posted by 松村りゅうじ at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

北朝鮮ミサイル発射

今月5日午前11時半頃北朝鮮は長距離弾道ミサイル(テポドン2号)を発射して1段目は日本海に、2段目は太平洋に着水した。

今回のミサイルが我が領土に迷い込むものであれば、永年整備に励んだミサイル防衛の仕組みを活かすべく政府・防衛庁は対応したがミサイルは大気圏を飛び去ってしまいボタンを押すことはなしで終わった。

北朝鮮の今回の行為は、核兵器の運搬手段のミサイル開発を禁じる国連決議に反する行為であることから、政府は米国、韓国と共に強硬非難決議を出すべく対応しているが、中国、ロシアが慎重対応をとっているようである。

我々日本人からすれば中国やロシアの態度を理解できないし、じれったい思いをもつ。

しかしこのような諸国の動きを見ると我々は国際外交の難しさを知るとともに日本政府が日ごろその外交力をどう蓄えているかを知ることになる。

国民の飢えをよそに北東アジアの片隅で核爆弾とその運搬手段であるノドン、テポドンの開発を続ける北朝鮮の狂気の行く先を国際的な監視と力で正しく導かねばならない。
posted by 松村りゅうじ at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

二人のイチロー

今日は二人のイチローが大活躍しました。
一人はWBCのイチローで、私がこれ以上書く必要がないイチローです。

もうひとりのイチローは夜9時過ぎに記者会見をした、自分の秘書が政治資金規正法違反で起訴されたイチローです。
民主党代表のポストに居残るようですが、一週間とは持たないでしょう。

法律を若い頃よく勉強したようですが、我流の勉強だったですねと皮肉も言ってみたくなりますね。囲碁は筋がよさそうですが・・・・
posted by 松村りゅうじ at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

PFI刑務所視察

本日は参議院法務委員会としての視察で、栃木県喜連川にあるPFI
刑務所の視察に行ってきました。

PFIとは民間の活力も活かした施設の意味で日本にこのような施設は4つあります。

施設内のカメラによる警備にセコムを使ったり,矯正の一部として行う10数人の集団討議を小学館が行うという具合で効果をあげているように思いました。

ところで麻生総理も大変な日々を送っておられますが、日本人は自分の国の総理を貶めることのマイナスを自覚しないといけないと思います。

麻生さんが汚職したとか、公の席で泥酔したわけでもないわけですからもっと寛容にしないと麻生さんの日本に果たしているメリットをうしないかねないと思います。
posted by 松村りゅうじ at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

麻生総理の評判は上々

今日も地元で衆議院議員の新年会に出席いたしました。
私は挨拶のなかで麻生首相の評判について次のように述べました。

麻生総理のマスコミ内での評価はあまり良くないむしろ悪いといえるようだがこれはおかしい。

普通ある政治家の人気が決定的に悪くなるのは疑獄事件の渦中に入ったりスキャンダルな事件を起こしたときだろう。麻生総理はこのようなものと無縁である。

また職務怠慢とか能力がひくいわけでもない。

世界中の金融機関が危機に瀕し、大企業の派遣切りが紙面を毎日覆っているこのときに動揺しないで職責を堂々と果たしている姿は誰でも出来ることではありません。

「定額交付金」、「消費税」等でぶれたと非難されましたが、問題をもんだ結果結局は良い結論に達したと私は評価いたします。

総理のアイデアが一寸早く世に出る為に、そのアイデアを完成させようとするいろいろな助言に総理が一瞬耳を貸すことが、ぶれるぶれると非難されているのではないでしょうか。それを恐れて総理がトップダウンで政策を出さなければ100年に一度の非常時では遅れをとることになると思います。

いま国民のあるべき姿は、ささいなことで揚げ足をとったり総理を嘲ったりしないで、いつも笑顔で国民の先頭に立って100年に一度の危機に思い切った政策を駆使してがんばっていただける麻生総理に感謝をし応援することではないでしょうか。

毎日金の卵を産む鶏の腹を切って金を一度に沢山せしめようとした無いものねだりの寓話を思い出し、麻生総理の長所に目を向けたいものです。

posted by 松村りゅうじ at 22:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

オバマアメリカ大統領就任式

今日アメリカ第44代大統領にバラクオバマ氏が就任しました。
夜のテレビで就任演説を通しで聞きました。
選挙戦のときの YES WE CAN の調子と違ってアメリカが直面している問題を国民に訴え協力を呼びかけるものでした。

アメリカの経済、外交、医療福祉など特にイラク、アフガニスタンの状況をどのように解決するのか生きた教科書となります。

日本の参加の呼びかけにどう応えるのかが問われることになるでしょう。私も一人の政治家としてしっかりと対応していきたいと思います。

posted by 松村りゅうじ at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

通常国会始まる

いよいよ1月5日から6月5日まで150日間の通常国会がはじまりました。

今国会は解散総選挙を前にして自民党・公明党の与党と、民主党と他の野党との激突が言われています。

今日から衆議院予算委員会がはじまりました。政府は第2次補正予算と平成21年度予算を早く通過させ景気浮揚をしたいし、野党はこれに対し審議の過程で政府をつまずかせようと虎視眈々の日々が始まったというところです。

民主党と他の野党は、定額交付金を予算から引き離し、自民党のうちの乱れを誘う戦法のようです。

私は、ここ10年金融の状況から低率の銀行利子を甘んじて受けざるを得なかった国民に対し多少でもフィードバックするという趣旨で定額給付金は良い政策と思います。野党もあまり張り切って定額給付金を国民から取り上げようとすると民心を失うかも知れません。
posted by 松村りゅうじ at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

いよいよ新幹線が福井へ延伸

 長い間の懸案でありました整備新幹線が福井へ延伸することになりました。
 東海道、山陽、東北、北陸(長野)、北陸(金沢まで)、上越、九州、北海道(新函館まで)新幹線に続き北陸新幹線の金沢から福井までが来年中に工事認可されることになりました(敦賀駅部も)。

 金沢から南越駅までの工事認可申請したのが平成8年ですから以後13年かかったということになります。
 北陸3県で富山県、石川県に新幹線が来るのに福井県だけが取り残されることは福井県の繁栄にとって致命的な影響をもたらすわけです。

 小松の森前総理もご自身の政治生命の全部をかけて30余年がんばった成果であると喜んでおられると思いますが、われわれ福井県の知事さん、県会議員さん、関係市町村長さん、議員さん、経済界、県選出国会議員、マスメデイア、関心を持って応援していただいた県民すべてにとっての美酒であります。


 本格的に認可されるのは来年中ということではありますが、今日政府も入った会議でゴーサインが出たことで文字どうり福井までの延伸を勝ち取ったと言っても間違いがありません。時間がたてばこの工事認可のもつ意味の大きさがずっしりと実感されてくると思います。

 私も13年余の国会議員生活のなかでひとつの大きな成果を得たと誇りに思ってもいいでしょう。
posted by 松村りゅうじ at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

国籍法改正

今参議院法務委員会は国籍法の一部を改正する法案の審議をしています。
毎日全国から法案反対のファックスが山と事務所に届いています。

今日は二人の参考人から意見を聞き、4時間にわたって各会派から政府に対して質問が行われました。

衆議院では3時間の質問で通った法案でしたが、慎重に審議をすると大変に奥の深い内容を持った法案であることが分かりました。

おそらく来週には法案通過ということになると思いますが、国民の心配を払拭するような法案にしたいと思っています。

今夜は20人の自民党幹部と官邸に呼ばれて総理と会食でした。
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2008年10月31日

政治は最高の緊迫の日々

アメリカのサブプライムローン問題に端を発する金融不安が世界に飛び火しています。アメリカの株価も一万ドル、9000ドルをはるかに下がる下落で、日本の株価も8000円割れの日もあるというような日々です。

これに対し麻生内閣は第一次緊急経済対策を樹立し補正予算も成立させましたが、続いて第2次経済対策を発表いたしました。

定額交付金(減税)の対策が新聞などではバラマキと評判が悪いようですが、私はきびしい時代が続いて国民の生活が大変な今日大変に適切な政策と思います。

麻生総理のゆうゆうとした態度が頼もしいと思います。総理が神経質な態度では国民も動揺するというものでしょう。
衆議院の解散もしばらく先に行ったところです。いずれにしてもしばらくは日本人が経験したことのない緊張の日がつづきます。
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2008年10月20日

余暇の善用(ハングルと中国語)

政治にかかわるとき、隣国である韓国と中国について知っておかなければならない事は多い。

学校の歴史や地理で習ったことはあまりにも少ない。両国にはそれぞれ4,5回は訪問したことがあるが群盲象をなでる域を出ない。

しかし今年夏のオリンピックで中国の姿がわれわれに大きく写ったこともあり両国のことにはますます興味がそそられるのです。

今私は日常の公私の生活のなかで時間のある合間に両国の言葉を自学自習しています。国土交通副大臣をしているときラジオ講座で半年間だけ勉強したことがあり、そのあとボチボチと独習しているということです。最近は教材が発達しているので断片的に時間を使ってもそこそこの成果があるように思います。

タイ国の日本大使館に勤務した3年間にタイ語が日常会話程度は出来るようになりましたのでその程度出来るようになればよいと思って気長に構えてやっています。言葉の勉強だけでなく日本語との比較のなかに学ぶことも多くあります。
posted by 松村りゅうじ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

日本人4人ノーベル賞受賞

物理と化学の分野で日本人4人がノーベル賞を受賞いたしました。

化学で受章された下村先生はくらげの発光体についての研究で受章されました。
下村先生はテレビのインタビューに対し「今日麻生総理からお祝いの電話をいただきました。総理は最近暗い話ばっかりの中で明るいニュースですと喜んでおられました。日本には最近暗いことばかりですか。」と語っていました。

米国発の金融危機、日本の株の下落等々なるほど暗い話です。中小企業の方々にとっては大変な日々です。

麻生総理は危機に対し機敏に対応しておられます。衆議院の解散が先に伸びるのかどうか、政権交代が現実のものにはならないと私は確信いたしますが平成20年の10月は厳しい日々です。
posted by 松村りゅうじ at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

麻生内閣誕生

自民党の総裁選挙が無事終わりました。
全国に展開した5候補者の演説を選挙管理委員の立会いの仕事がら全部聞くことができました。聴衆の反応を確かめながらこれを聞く毎日は大いに勉強になりました。

昨24日には首班指名が行われ、参議院では民主党の代表小沢氏が指名されましたが、衆議院の麻生さん指名が優越して麻生さんが内閣総理大臣となりました。

早速組閣が行われて新内閣が誕生しました。

麻生首相はきょうはニューヨーク国連で演説をされました。超多忙な日程ですが麻生首相はタフにこれをこなしておられます。

来週は施政方針演説と質問、予算委員会・・・・・・・・・・・
そのあとに総選挙になるのでしょうか。
posted by 松村りゅうじ at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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