2013年03月12日

東日本大震災から2年経ちました

東日本大震災の死者    1万5881人
       行方不明者    2688人
       避難者    31万5196人
今も日本人、日本政府の最大の課題である。
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2012年03月11日

東日本大震災から一年が経ちました

今日は平成24年3月11日です。去年の大震災から一年が経ち、全国で追悼の記念の行事が行われました。

天皇陛下は大病の手術から退院されて日が経っていないにかかわらず中央の行事に参加されました。天皇陛下皇后陛下のお姿には頭が下がります。ありがたいことです。

この度の東日本大震災の被害はとてつもなく大きなものでありました。

今日現在で、 死者        1万5874人
       行方不明者       3155人
   
       全壊戸数      12万9107戸
       半壊戸数      25万4139戸
       一部損壊戸数    69万1728戸
       今日の避難生活者はなお34万人以上だそうです。

  そして特に岩手県の死者は、4671人    行方不明者は、1249人
       宮城県の死者は、9512人    行方不明者は、1688人
       福島県の死者は、1605人    行方不明者は、 214人
  と3県の損害は簡単に癒せるものではありません。

また今日は、全国のテレビをはじめとするマスメディアが大々的に大震災に関し報道をいたしました。

津波の破壊力の大きさ、被災に対する各種救援救難活動、そのきびしい間に垣間見える無邪気な子どもの笑顔等改めて大きな大きな傷に触れさせていただきました。

他方今まであまり報道されていなかった「トモダチ作戦」によるアメリカ人の友情豊かな活動の番組には新鮮な驚きも感じました。

政治の重い使命について考えた一日でもありました。

(今日国会周辺を通りかかりましたところ原発に関する大きなデモを見かけました。)
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2011年08月11日

国難から5月

平成23年3月11日のあの東日本大震災から5月が経ちました。
東電福島第一原子力発電所の事故が放射能を撒き散らし農家、漁師さん、酪農家に大損害を撒き散らし,避難を余儀なくされる中小企業や住人に得もいえぬ苦痛を与えて来ました。

原子力損害賠償法による補償の仕組みもようやく樹立され、対応も曲りなりにすすみはじめてはいますが大変です。

菅内閣がこの間対応にあたってきましたが、本人の弁明とは異なり、ツースロウ、ツーレイト
で被災地の復興は遅れています。

また民主党の国家意識のない外交も困ったものです。また景気を浮揚するという感覚もないので、世界の金融不安のなか、日本の76円といった円高など日本の経済も大変です。

このようなときこそ自民党もがんばらなければと思っています。
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2011年06月11日

東日本大震災から3月

3月11日に起きた大地震と大津波そしてそれによって引き起こされた東電福島第一原発の徹底的な破壊は、戦後最大の国難とも言える大きな苦難を与えている。
今回の大地震と大津波は日本が地殻が激動期に入っていることを教えてくれた。
昔小学校の教科書で「稲むらの火」で教えられた巨大津波が今日起きる現実のものだと教えてくれた。

また原発の事故「メルトスルー」さえなければ日本も地震津波の復旧復興に専念できるのにと国民を地団太ふませている。

そしてがれきの処理や義捐金の配分手配で民主党政権が復旧・復興の仕事をするのに適性がない政権であることをこの3か月の時間が示してきた。
また菅総理は先の内閣不信任決議を生き延びたけれどももはやこの解決を菅さんに任せていては時間の空費になることを国民は知ったのではないだろうか。

原子力発電基が福井県には14基ある。福井地方に従来無かった地震や津波が発生することは無いだろうか。冷静に検証することが求められる。

日々頭を働かさないといけない。
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2011年03月16日

東日本巨大地震

今回の巨大地震の被害の大きさははかり知れません。
東京にとどまり自民党の調査会に出席や参議院の議員総会に出席しています。

一昨日は、福島原子力発電所の被害について2時間近い会議で、政府からの報告と全国原発関係議員の意見交換が行われました。私はこのたび福島原発の全機の緊急冷却装置が故障し機能しないことについて福井県の立場からきびしく質問いたしました。

昨日は内閣部会が行われ、金融庁、財務省等から経済界に対する手当て、地震保険をめぐる問題等の意見交換のほか、警察庁等の説明がありました。

死亡者、行方不明者の正確なカウントだけでは万を越すといわれる死亡者の弔いをしっかりすることが出来なくなるのではないかという心配が出席者から指摘され、警察庁で現場とよく協議することが約束されました。

また昨日は参議院自民党の議員総会が行われ、募金活動のほか与党との関係など必要な協議をいたしました。

昨晩はまた大型地震が来て静岡で発生したものと判明いたしました。日本の地盤が不安定のようです。
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2011年03月14日

東日本大地震

平成23年3月12日午後2時46分東北沖を震源とするマグニチュード9.0の未曾有の巨大地震が起きた。
週末でたまたま上京していた妻と帰福しようと準備していたところ、また長女も家にいたところで地震が発生した。

この世がおわるのではないかという揺れかただった。
地震は昭和23年の福井地震も経験しているが同じような恐怖でした。

以後うち続く余震に恐れを感じながら帰福せず週末を東京の宿舎で過ごした。テレビで地震の報道に釘付けで特に福島原発の事故は、福井の問題とも関係があるので特に注意を持ってフォローした。

国会も参議院で予算を通過させる時期であるため、今日からどう対処するかが問題である。

いずれにせよ死者1597人、行方不明者1481人、負傷者1923人警察庁調べの大きな被害のこの巨大地震の復旧をどうするか、政府、国民が力を合わせてとりくまなければならない。
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2011年01月27日

第177回通常国会始まる

通常国会がいよいよ始まりました。
菅総理等政府幹部の所信演説に続いて今日衆議院の代表質問が始まりました。参議院は明日からです。

菅総理の所信は、国の大事について骨太に語るというのではなく、国民の最小不幸を求める市民運動出身の政治家らしい演説でした。そしていろいろな民主党のマニフェストを不完全ながら実行するがそれに必要な財源や社会福祉の知恵は、与野党協力してやろうというものでした。責任を一人かぶらないという色合いの強いものでした。

子ども手当てや高校授業料免除や高速料金無料化や戸別所得保障制度で自分はバラマキをしながら財源を人に押し付けるもので、自民党も付き合いきれないものと言えましょう。
自民党は政治の基本は自助、共助、公助でやろうというもので、子どもの養育は親に負担させず、全部国で見させようという野党とは考え方が異なります。人の金いわば財政にすべて依存するということでは国も負担しきれなくなるでしょう。
北欧の小国や北朝鮮とは違います。

予算は衆議院の絶対多数を背景に無事に通るにしても、特例公債の発行関連をはじめ予算関連法律が野党が反対すれば否決となります。きびしい国会のスタートです。

自民党の党活動も活発になって来ました。今週は毎朝8時から会合でTPPの勉強をいたしました。

ところで今年の正月は各種年賀会に出席のほか、韓流ドラマに集中しました。韓国の「第5共和制」という朴、全大統領の政治DVD約40時間を見ましたが、大いに参考になりました。
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2010年12月21日

福井への新幹線

政府は21日、平成22年度予算を編成する過程のなかで、基礎年金の政府が2分の1負担する財源が他に無いため鉄道建設・運輸施設整備支援機構の利益剰余金から約1兆2千億円を国土交通省から国庫に返納させてこれにあてることを決めたと報道された。

整備新幹線の未着工区間の事業費としてこれを期待していた福井県にとっては致命的なニュースである。

この剰余金は、旧国鉄用地の売却益、JRへの新幹線施設譲渡に伴う収入などを原資とするもので09年度末残高は約1兆4千5百億円になっていた。当然に整備新幹線の整備等にあてられるべきであり、自民党はその趣旨の法案を用意していたところである。

整備新幹線は、東北新幹線が青森まで完成し、九州新幹線が鹿児島まで全線まもなく完成する予定である。北陸新幹線は、長野から富山、金沢まではあと4年で完成する。金沢から福井を通り敦賀まで新規に着工完成させたい、そして大阪までというのがわれわれの願いである。

40年にわたる構想が、政権交代の結果とは言え今回のような顛末になることはたえられない。

福井県の発展にとって金沢止まりになることは致命的になることを恐れる。

民主党政府の予算編成は、大事なことと小事のことの判断を誤っていると断じたい。中国でも米国でもロシア、ベトナムでも高速鉄道を整備する時代である。
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2010年11月21日

民主党の内部統制はどうなっているのか

今回の仙谷官房長官の国会答弁「自衛隊は暴力装置」の発言はひどかった。

また柳田法務大臣の広島の個人後援会での発言とその後の対応もひどい。菅総理は処分をするととたんに内閣が瓦解をするかのようなおののきようだ。

国民の民主党に対する評価も急落している。
TPPも日本の農業を壊滅させるのではないかと心配をしています。
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2010年10月07日

日本国の安全

国の安全と存立の問題が急に国民の前面に踊り出てきた感じである。

尖閣諸島の領有権は日本に帰属していることは歴史的にも法的にも問題のないことであるが、このところ中国が海軍力の増強とあいまって急に無理な拡張策あるいは膨張策をみせている。

近代国家にあるまじき態度であるといわねばならない。

最近韓国の歴史ドラマをビデオで目にするが、朝鮮半島で中国とお隣同士の朝鮮は過去中国との外交で幾多の覇権主義的ないやな目に会う場面が出てくる。

無理なことをすると世界のなかで中国が警戒されたり、経済面でも決して得をしない結果がもう出始めている。

ユーラシア大陸の奥から出てきて建国した国なのだという感じを持たされてしまう。

ただ、日中戦争時代の中国国民の日本に対する恨みが水面下からこういうときにむっくりと表に出てくる怖さも感じさせられる。

検察の腐敗やらなにやら日本の屋台骨を見なおす事件が続発する。私もしっかりしなければならない。
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2010年09月05日

民主党の代表選挙の行方

民主党の代表選挙が小沢一郎と菅直人両氏の間で戦われています。

両氏とも日本を任せるには不安があります。また民主党の党員である衆参議員さんももっと優秀だと思っていましたが、連日テレビで総顔見世興行をされますと選挙のとき未熟なマニフェストを叫んでいた顔が思い出され、日本国を任せる頼りがいを感じません。

小沢さんの財政理論、即ち一括交付金の説明は不十分です。なぜ子ども手当その他のマニフェストをそのまま実行するというのか不可解です。

菅さんの雇用が一番大切、第2も第3も第4も雇用が大切といわれてもどのように雇用を創るのかの説明が無ければ信用できません。

外国人も日本の将来を考えると、今回の選挙の様は恐怖を感じるという記事がありました。


ところで今年の夏の暑さは気象台始まって以来だということのようですが、皆様健康に気をつけて下さい。
posted by 松村りゅうじ at 19:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

自民党参議院議員会長選挙

自民党参議院議員会長選挙が8月12日に行われました。
中曽根弘文議員と谷川秀善議員の一騎打ちとなり、選挙結果は40票対40票の同数となり、くじ引きで中曽根議員の勝利となりました。

珍しい劇的な結果でしたのでマスコミの注目を集めました。
わたしが同日の参議院自民党特別総会の議長をおおせつかりましたが、これは年長の理由で選ばれました。
前週の総会がかなりもめましたので緊張いたしましたが、粛々と行われ、自民党参議院議員の良識を示しました。

年長ということは、候補者を除いて最年長ということで、私が自民党参議院議員のなかでそういう存在になっていることに我ながら驚きました。
7月の参議院議員通常選挙で1,2年先輩がごっそり政界を引退されたことを改めて認識いたしました。

日本の政治も政権交代や参議院のねじれといった結果のなか、外交、世界経済の混迷もあり大変ですのでしっかりしなければならないことを自覚させられた一週間でした。

終戦記念日でテレビも平和について考えさせる番組が多く自分の果たすべき役割についてもしっかりと考えさせられました。
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2010年07月16日

参議院選挙から政治へ

参議院議員通常選挙が終わり、福井県は山崎正昭自民党候補が3万5千票近い差で民主党候補を破りました。
県下は敦賀市だけで票数が相手より少なかっただけで、あとはすべて相手を上回りました。
野党として闘い大変に厳しい環境のなかの選挙だったのに、総計も21万票台となり山崎先生の大きな選挙力とあわせて福井県民の偉大な自民党力が示されました。

民主党の菅総理は、選挙直前に消費税問題を選挙の正面に出し、しかもそれがぶれるという最低の闘いをしてくれたのでこちらは有利になりました。
そして労働組合の組織力が弱体化しているなかではこの結果は当然だったのでしょうか。

参議院と衆議院の与野党議席数のねじれが再び起きましたので与党は問題法案はなにひとつ国会を通せないことになりました。
明智光秀の三日天下の再現をいま民主党がしていることにまもなく気がつき民主党の皆さんはことの重大さに驚くでしょう。

そもそも「生活が第一」などのスローガンをまじめな顔で出していることがおかしいです。当たり前のことではないでしょうか。民主党はそれまでそう考えていなかったのでしょうか。

7月30日から臨時国会がはじまります。経済対策をしっかり行うのは当然ですが、国民に迷惑がかからないように与野党とも政治を行わなければなりません。気をひきしめます。
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2010年06月19日

いよいよ参院選

鳩山さんが支持率を10パーセント台に落とし、小沢さんと共に退場したと思ったら、菅さんが交代して登場しました。
菅さんは思いがけず大きい支持率を出しましたが、消費税の勇み足発言もあり早速また数字を落としています。自民党は負けられません。

選挙は6月24日から17日間で7月11日です。
民主党は、マニフェストで財政的裏づけが無かったり、実現不能な政策を掲げ国民を欺いてきました。(これで国民の錯覚を呼び、結果的に落選した人の憤懣はきわめて大きいです。騙された国民の憤慨も当然に大きいでしょう。)

国民の支持をどちらがとりつけられるか勝負は目前です。福井県の参院選の勝利、比例区の勝利をめがけてがんばります。
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2010年06月01日

鳩山政権への挽歌

鳩山政権への挽歌
 かってこれほどおろかな総理がいただろうか
田原総一朗「民主党よ、私の一票を返せ」
岩見隆夫他「鳩山の罪、小澤という幻」
国民の敵鳩山が笑っている
 内幕レポート  ぶち抜き大特集21ページ

上は今週発売の週刊現代の表紙に踊っている文字です。
いまの国民の気持ちをよく表している言葉だと思います。

鳩山総理は今日も宮崎県へ口蹄疫の見舞いに行きましたが、現場にも行かず県民の失望を買った様子です。

また東京に帰り、院内で小澤幹事長等と30分の会談のあと扉から出てきましたが、小澤さんのむっつり顔と対照的に鳩山さんはニヤニヤしてやめなくてすんだ、うまくいったとばかり親指を立てていました。今年改選組の民主党参議院議員の激怒を呼んだようです。

鳩山という人は超お金持ちのぼんぼん長男で、自分の座を保つことだけに才が長けた人、自分以外の人間を軽蔑している人なのでしょう。

毎日テレビで見る鳩山さんの爬虫類のような顔で行う冗長なコメントも見あきてきました。

党派を別にしてもここまでくればわが国の総理として認めるわけにはいかないでしょう。

その鳩山を後ろであやつってきた小澤幹事長も同罪でしょう。
今週は大変な週になりそうです。
posted by 松村りゅうじ at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

鳩山総理大臣は不信任

鳩山総理はやることなすことまた言動もおかしいとこの8カ月間思ってきたが今日沖縄に行っての各種発言は度を越している。

あきれた。

即刻総理大臣を辞職してもらわなければならない。
マスコミも有識者の発言を集めて倒閣のリードをするべきだ。

外国からも笑われる。このような総理を首班にしている内閣では日本は間違いなく破壊されてしまいます。
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2010年05月03日

勝山の五月

山々の雪も消え淡い色の新緑が美しいです。
気候不順から稲の苗の生長も遅れていましたが、ようやく田植えも始まります。

五月の連休で人や車の動きも活発です。他県ナンバーの車が勝山の国道でも数珠ツナギになっているのを見るとなんとなく心強くなります。

政治の方は、鳩山総理が5月末までの普天間基地移設問題をめぐって苦労しておられますが、日本の安全保障問題をいささかもて遊んだつけがくるのではないでしょうか。

また子ども手当や農政対策等で日本の財政を破壊することを国民は心配しています。

財政規律は全政治家が本来国民の先頭に立って頑張らなければならない問題でしょう。

きびしい五月が始まりました。
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2010年04月02日

参議院議員選挙

あと選挙まで100日を切ったところで選挙戦は熱を帯びてきました。
私は3年前に闘った経験を活かして今度の選挙で候補者となるかたがたをしっかり応援しなければなりません。

昨日今日も自民党本部では選挙対策全議員会議を行いました。
思い切った対策が出され、谷垣総裁の決意が要求されました。しかし「国会議員の3割削減!」といった国民が大喝采するであろう案は出ませんでした。

民主党の実現不可能(?)な昨年のマニフェストの後追いでも自民党は国民を引きつけられません。

勝利を目指してがんばる決意を語り誓った今日でした。
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2010年03月06日

冬季オリンピック

国民を夢中にさせた冬季オリンピックも終わりました。
浅田真央とキムヨナの金メダル争いは圧巻でした。

しかし韓国が日本の半分の選手団で倍のメダルを取った、そして沢山の金メダルを取ったということは強烈な教訓です。

参議院の予算委員会はテレビの二日が終わり中盤戦に入りました。
民主党と自民党の争いはいままで経験したことのない様相を呈しているので要注視です。
posted by 松村りゅうじ at 22:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

デモクラット イズ ノット ビュウティフル

この度の高速道路無料化の政策発表で福井県では小浜西から京都までの相当の距離が無料区間に指定されました(アリガタイ決定!)。 これで全国的な社会実験を行い距離を伸ばしていくようですが、もう少し基準を明確にして本格的に準備でスタート出来なかったのかなという意見は結構紙面にも多いようだ。

囲碁でも武宮プロは石はきれいな直感をする方を打てと言っているし、スポーツでも一流選手はフォームに無駄が無くて美しい。

民主党が最近出してくる政策は美しくない。マニフェストを焦るあまり生煮えの料理を国民の前に出してきている感じがする。

八つ場ダムは問答無用で中止して、胆沢ダムは続行というのも美しくない。

子ども手当ても財源がないのに5兆5千億円再来年には予算化するというのも無理筋でビュウティフルでない。

沖縄普天間基地移設も鳩山内閣は5月までに結論を出すと言っているが岡田外相がいみじくも言うように現状のままということになる公算が大きいのではないでしょうか。

鳩山総理の口車に乗せられて日本がこのまますすむと、日本は想像もしなかった台風あとの破壊だらけの国土が残された国になる心配をしなければならない。

命を大切にするのも良いが、ビュウティフルにやってほしい。また日本を壊さないように・・・・・・・・・・・・・・
posted by 松村りゅうじ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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