2006年12月01日

松村りゅうじの約束

■平和を守る外交と内政
■教育の再生で健やかな子供の成長
■中小企業・地場産業・商店街に光を当てる
■原子力発電の安全と立地地域の振興
■北陸新幹線の福井への延伸と3県同時開業の実現
■中部縦貫自動車道、舞鶴若狭自動車道等社会資本の整備
■福井型稲作農業の振興、林業、漁業に活力を
■男女共同参画社会の実現、高齢者・障害者福祉の充実


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「未来を信じる人のために創りたい日本がある」

 世界のなかで、日本人ほどまじめで勤勉な民族はいないと言われています。戦後の焼け野原から世界一流の経済大国を建設し、福祉の面では世界に例のない国民皆保険制度を築き上げました。しかしバブル崩壊あとの絶望的な不況は10年も続き、国民の理解と協力の下で小泉内閣はそれを克服しましたが、景気の回復はいまだ地方に及ばず、国民の間に格差が生じたと指摘されます。自民党公明党連立による安倍内閣はこのような現状に敢然とたたかいをいどみ、自信と誇りをもてる国創りをしようとしています。
 私は、「ふくい一筋」をモットーにいろいろな課題に取り組んでまいりました。福井の稲作を大切にし、また外国漁船に荒らされた「かに」漁場を回復するためには上京した越前町の女性とともに水産庁と外務省に陳情し、条約改定にこぎつけたこともあります。しかし政治は未来を語るものです。私は未来を信じて、新幹線の北陸3県同時開業や男女共同参画社会の実現、教育の再生、持続的な社会福祉の改善など福井県民のしあわせのために全力投球をいたします。
posted by 松村りゅうじ at 16:49| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松村りゅうじ プロフィール

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■松村龍二プロフィール
昭和13年 福井県勝山市で生まれる。
福井県立勝山高校卒業、昭和36年東京大学法学部卒業後、同年警察庁入庁。
昭和61年岐阜県警察本部長、平成2年埼玉県警察本部長、平成3年九州管区警察局長。その間、在タイ日本大使館、総理府、防衛庁に出向。

平成7年 参議院議員選挙に当選
平成12年 文部政務次官
平成13年 参議院議員選挙にて再選
平成14年 参議院外交防衛委員長
平成17年 国土交通副大臣
平成19年 参議院議員選挙にて再選
現在、3期目

この間、内閣委員会、法務委員会、農林水産委員会、科学技術特別委員会、決算委員会、予算委員会、行政監視委員会等の理事・委員ならびに国民生活・経済に関する調査会会長を歴任。
また自民党内では、交通安全調査会、自民党内閣部会長、自民党人事局長、自民党両院議員総会副会長等を歴任。
平成18年より福井県山林協会会長に就任。
立法活動では、「ストーカー法」立案をはじめ、「原子力発電立地地域振興法・同安全法」、「被災者生活再建支援法改正」等の立案に係わる。
posted by 松村りゅうじ at 16:45| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする