2006年12月14日

北陸新幹線 年明けから動き始める

整備新幹線 年明けに計画見直し

自民調査会 財源も検討へ

自民党整備新幹線等鉄道調査会と建設促進議員連盟の合同会議は十三日、同党本部で開かれ、調査会の津島雄二会長が未着工区間への延伸となる基本計画見直しを、調査会として年明けの遅くない時期に着手する意向を公式に示した。

 会合では、金沢以西延伸を求める北陸新幹線と、未着工区間のある北海道新幹線の沿線議員から、基本計画早期見直しを求める声が相次いだ。

 松村龍二参院議員は「地域間競争で取り残されるのは福井にとって死活問題。財源が見通せる段階にきたら福井駅までの優先度を高めてほしい」と延伸の必要性を強調。九州新幹線が鹿児島から、北海道新幹線が新函館から着工した前例を示して「福井からの着工を」と求めた。

この発言に対し津島会長は「提案をしっかり受け止める。将来のことを堂々と議論すべき時期にきている。年が改まり遅くない時期に基本計画見直し、財源問題について検討していく機会をつくりたい」と見直し作業に着手する方針を明らかにした。(12月14日 福井新聞)

 

県民の総意である北陸新幹線はこれで動き始めた、というのが私の感触です。この問題に関してはこれからもこのブログで大いに取り上げていきます。
posted by 松村りゅうじ at 13:13| Comment(0) | 急げ北陸新幹線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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