2006年12月01日

「未来を信じる人のために創りたい日本がある」

 世界のなかで、日本人ほどまじめで勤勉な民族はいないと言われています。戦後の焼け野原から世界一流の経済大国を建設し、福祉の面では世界に例のない国民皆保険制度を築き上げました。しかしバブル崩壊あとの絶望的な不況は10年も続き、国民の理解と協力の下で小泉内閣はそれを克服しましたが、景気の回復はいまだ地方に及ばず、国民の間に格差が生じたと指摘されます。自民党公明党連立による安倍内閣はこのような現状に敢然とたたかいをいどみ、自信と誇りをもてる国創りをしようとしています。
 私は、「ふくい一筋」をモットーにいろいろな課題に取り組んでまいりました。福井の稲作を大切にし、また外国漁船に荒らされた「かに」漁場を回復するためには上京した越前町の女性とともに水産庁と外務省に陳情し、条約改定にこぎつけたこともあります。しかし政治は未来を語るものです。私は未来を信じて、新幹線の北陸3県同時開業や男女共同参画社会の実現、教育の再生、持続的な社会福祉の改善など福井県民のしあわせのために全力投球をいたします。
posted by 松村りゅうじ at 16:49| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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