2011年06月11日

東日本大震災から3月

3月11日に起きた大地震と大津波そしてそれによって引き起こされた東電福島第一原発の徹底的な破壊は、戦後最大の国難とも言える大きな苦難を与えている。
今回の大地震と大津波は日本が地殻が激動期に入っていることを教えてくれた。
昔小学校の教科書で「稲むらの火」で教えられた巨大津波が今日起きる現実のものだと教えてくれた。

また原発の事故「メルトスルー」さえなければ日本も地震津波の復旧復興に専念できるのにと国民を地団太ふませている。

そしてがれきの処理や義捐金の配分手配で民主党政権が復旧・復興の仕事をするのに適性がない政権であることをこの3か月の時間が示してきた。
また菅総理は先の内閣不信任決議を生き延びたけれどももはやこの解決を菅さんに任せていては時間の空費になることを国民は知ったのではないだろうか。

原子力発電基が福井県には14基ある。福井地方に従来無かった地震や津波が発生することは無いだろうか。冷静に検証することが求められる。

日々頭を働かさないといけない。
posted by 松村りゅうじ at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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