2010年10月07日

日本国の安全

国の安全と存立の問題が急に国民の前面に踊り出てきた感じである。

尖閣諸島の領有権は日本に帰属していることは歴史的にも法的にも問題のないことであるが、このところ中国が海軍力の増強とあいまって急に無理な拡張策あるいは膨張策をみせている。

近代国家にあるまじき態度であるといわねばならない。

最近韓国の歴史ドラマをビデオで目にするが、朝鮮半島で中国とお隣同士の朝鮮は過去中国との外交で幾多の覇権主義的ないやな目に会う場面が出てくる。

無理なことをすると世界のなかで中国が警戒されたり、経済面でも決して得をしない結果がもう出始めている。

ユーラシア大陸の奥から出てきて建国した国なのだという感じを持たされてしまう。

ただ、日中戦争時代の中国国民の日本に対する恨みが水面下からこういうときにむっくりと表に出てくる怖さも感じさせられる。

検察の腐敗やらなにやら日本の屋台骨を見なおす事件が続発する。私もしっかりしなければならない。
posted by 松村りゅうじ at 00:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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