2010年09月05日

民主党の代表選挙の行方

民主党の代表選挙が小沢一郎と菅直人両氏の間で戦われています。

両氏とも日本を任せるには不安があります。また民主党の党員である衆参議員さんももっと優秀だと思っていましたが、連日テレビで総顔見世興行をされますと選挙のとき未熟なマニフェストを叫んでいた顔が思い出され、日本国を任せる頼りがいを感じません。

小沢さんの財政理論、即ち一括交付金の説明は不十分です。なぜ子ども手当その他のマニフェストをそのまま実行するというのか不可解です。

菅さんの雇用が一番大切、第2も第3も第4も雇用が大切といわれてもどのように雇用を創るのかの説明が無ければ信用できません。

外国人も日本の将来を考えると、今回の選挙の様は恐怖を感じるという記事がありました。


ところで今年の夏の暑さは気象台始まって以来だということのようですが、皆様健康に気をつけて下さい。
posted by 松村りゅうじ at 19:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政権獲得に繋がったマニフェストに拘るべきだと思います。国民との約束ですから。
逆にあえてマニフェストから外したもの、例えば外国人地方参政権導入などは、有権者を欺いていますね。
http://政治ブログ.佐藤健.com/
Posted by 佐藤健 at 2010年09月06日 10:57
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