2010年07月16日

参議院選挙から政治へ

参議院議員通常選挙が終わり、福井県は山崎正昭自民党候補が3万5千票近い差で民主党候補を破りました。
県下は敦賀市だけで票数が相手より少なかっただけで、あとはすべて相手を上回りました。
野党として闘い大変に厳しい環境のなかの選挙だったのに、総計も21万票台となり山崎先生の大きな選挙力とあわせて福井県民の偉大な自民党力が示されました。

民主党の菅総理は、選挙直前に消費税問題を選挙の正面に出し、しかもそれがぶれるという最低の闘いをしてくれたのでこちらは有利になりました。
そして労働組合の組織力が弱体化しているなかではこの結果は当然だったのでしょうか。

参議院と衆議院の与野党議席数のねじれが再び起きましたので与党は問題法案はなにひとつ国会を通せないことになりました。
明智光秀の三日天下の再現をいま民主党がしていることにまもなく気がつき民主党の皆さんはことの重大さに驚くでしょう。

そもそも「生活が第一」などのスローガンをまじめな顔で出していることがおかしいです。当たり前のことではないでしょうか。民主党はそれまでそう考えていなかったのでしょうか。

7月30日から臨時国会がはじまります。経済対策をしっかり行うのは当然ですが、国民に迷惑がかからないように与野党とも政治を行わなければなりません。気をひきしめます。
posted by 松村りゅうじ at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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