2010年06月01日

鳩山政権への挽歌

鳩山政権への挽歌
 かってこれほどおろかな総理がいただろうか
田原総一朗「民主党よ、私の一票を返せ」
岩見隆夫他「鳩山の罪、小澤という幻」
国民の敵鳩山が笑っている
 内幕レポート  ぶち抜き大特集21ページ

上は今週発売の週刊現代の表紙に踊っている文字です。
いまの国民の気持ちをよく表している言葉だと思います。

鳩山総理は今日も宮崎県へ口蹄疫の見舞いに行きましたが、現場にも行かず県民の失望を買った様子です。

また東京に帰り、院内で小澤幹事長等と30分の会談のあと扉から出てきましたが、小澤さんのむっつり顔と対照的に鳩山さんはニヤニヤしてやめなくてすんだ、うまくいったとばかり親指を立てていました。今年改選組の民主党参議院議員の激怒を呼んだようです。

鳩山という人は超お金持ちのぼんぼん長男で、自分の座を保つことだけに才が長けた人、自分以外の人間を軽蔑している人なのでしょう。

毎日テレビで見る鳩山さんの爬虫類のような顔で行う冗長なコメントも見あきてきました。

党派を別にしてもここまでくればわが国の総理として認めるわけにはいかないでしょう。

その鳩山を後ろであやつってきた小澤幹事長も同罪でしょう。
今週は大変な週になりそうです。
posted by 松村りゅうじ at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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