祝辞を述べるのに一寸戸惑いましたが、自民党の政治家としては長寿医療制度について触れないわけにはいきません。
「長寿医療制度はいまいろいろ言われていますが良い点が2つあります。
ひとつは、国民皆保険を守り、いつでもどこでも保険証一枚で今後とも自由に診療が受けられます。(このような制度は世界に日本ひとつだけです)
二つ目は、受診者は1負担をしたら、国が5、若い世代が4払ってくれるというありがたい制度です。」
と述べました。ネーミングが無神経とか、細部の検証と見直しは必要と思いますが・・・・・
自民党も受難の時代に入っています。小泉さんが織田信長的な手法で
日本の借金を膨らまないようにとして行ったことが、時間がずれて今頃実際に始まったので広報の不足もあり福田内閣が高齢者の怨嗟を一身に受けています。外国の悪政と違って意図は善意に基づいているのでしょうが、公務員の無駄遣いなどの報道とならぶと国民の怒りが収まりません。
日曜日には秋葉原で歩行者天国の路上で無差別殺傷事件が発生しました。いつも政府をこっぴどく攻撃する日刊ゲンダイは、今日も小泉改革が青年の希望を奪い去ったからだという記事を載せていました。
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