2009年10月31日

いよいよ国会の論戦はじまる

選挙が終わったのが8月30日、それから約2月してようやく臨時国会が始まりました。

鳩山総理の所信演説に続いて各党代表質問がありました。
いまはじまったところでなんですが、民主党の輪郭が少し出てきましたので少し記述します。

民主党の立派なところは、怖いもの知らずで一途に突貫するところです。官僚制度の悪いところ,天下り,渡りに切り込んだところは自民党では出来なかったことです。

悪いところはマニフェストを金科玉条にかかげてその実現を図ろうとするところでしょう。
誰かがいみじくも指摘したように、家を建てるのにパーツパーツは良いが例えば客間と台所は立派に出来たがトイレを忘れたり、屋根の瓦の予算がなくなったりというような家を作ろうとしている。

自分の一人合点で外交をしたら大変なことになるとも指摘いたしておきます。

私の判断が間違いであったということになることを望みます。

posted by 松村りゅうじ at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

いよいよ野党の時代に

 総裁選挙が終わり谷垣禎一氏が総裁に選ばれました。

自民党衆議院議員は300余名から109名に激減いたしましたので総裁選挙あとの両議院議員総会も衆参あわせて199名しか出席していないということでいまさらながら総選挙は大敗北だったのだなあと感じさせられました。

自民党が今人事等を行い態勢を整えようとしている間に、民主党は各分野においてマニフエストの実行に動き始めています。

自民党が民主党の諸公約はまさか出来ないとたかをくくっていた事を着々とすすめていこうとしているのを見ると自民党の「改革」の言葉が一体何を言っていたのかと空しくなってきます。

そして何より各官庁の幹部公務員に戦後の後半長い間にわたって勝手にやらしてきたものという思いにとらわれます。戦後の官僚制の悪の巨大さに想いを持ちます。

民主党の官僚との闘いはいま始まったところであり、今後どういう経緯となるのかは分からないものの注目に値します。

また民主党の支持母体の労働組合等がどういうふうに政治に影響をあたえるのか、外交はどうなるのか、夫婦別姓をどう処理するのか、外国人の地方参政権は現実のものとするのか、景気が2番底に落ちないか等等日々動きを追って行きたいと思います。

そのなかに自民党再生の道が見つかるでしょう。

posted by 松村りゅうじ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

総選挙終わる

8月30日総選挙が終わりました。
自民党は歴史的大敗北をいたしました。

民主党はマニフェストで示したことを全部実現すると言っています。
これが本当に実現出来るのかまるで夢を見させられている心境です。

自民党は明日両党議員総会を開催し再起のスタートをいたします。

私は総裁選挙管理委員会の委員ですので、2年強の間に、安倍、福田、麻生総裁に次いで4人目の総裁誕生の手伝いをいたします。

いずれにせよ与党から野党に転換という苦しいことを経験いたします。

国民のためにどうするか忍耐の日々となります。
posted by 松村りゅうじ at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

いよいよ解散総選挙

21日に解散となり8月18日に告示、30日に選挙ということになりました。

今は自民党に対し猛烈な逆風が吹いています。
民主党に政権を持たせたらどんなに危ないことが起きるかをぼんやり感じながらも、一度政権を自民党から民主党に移そうという魅力を感じる国民が多くなっています。

私も2年前に逆風の中参議院選挙をしました。その時子供手当て2万6千円とか、農業戸別所得補償政策とかの骨組みがしっかりしていない政策を打ち出されて往生しましたが、驚くなかれ今回もそのまま出してきました。
加えて高速道路原則無料とか暫定税率廃止とか前回に輪をかけたばらまき政策を加えています。

そのほか外交や教育政策も根底の思想に問題があります。
選挙戦のなかで徹底的に論破したいと思います。

自民党の経済政策の真剣さに国民の注目をいただきたいと思います。
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2009年07月07日

政局は混乱

今日参議院法務委員会は入国管理法の一部を改正する法律を採決しました。
1月5日から始まった国会も途中で55日間延長され7月28日に閉会することとなりますがわが法務委員会も大方の仕事を終えることになりました。

自民党の議員が2年前の選挙で数を減らしてしまいましたので、法務委員会も半数を割り、自民党の反対する法案が採決されたこともありましたし、数の少ない悲哀を味わいました。

今日私は35分間の質問をしましたが、野党が不法滞在者の管理にあまりに腫れ物にさわるような質問をするので、日本人が外国に入ればその国の制度法律にしたがわなければならないのだから度ガ過ぎるのはいかがなものだろうかという趣旨の質問をしました。

また野党が外国人の研修制度についても日本の企業が労働法に違反して外国人を働かせているという事ばかり言うので、私は地元福井では会社経営者が日本人の物つくり精神を教えようと職場の環境整備のため朝30分早く出勤を命じたことが只で時間外勤務をさせたと訴えられ3年分罰金をとられたと憤慨している例を紹介いたしました。

与党議員らしい質問ができたと自負しています。

ところで、衆議院選挙が近づき、解散の有無と麻生総理のリーダーシップ問題を中心に悪い意味で百花繚乱の政界で国民がまゆをひそめています。

私は以前から麻生内閣の実績を評価できると考えています。無いものねだりで大きな宝を失うことがあってはならないと国民が思っていただけることを期待しています。
posted by 松村りゅうじ at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

北朝鮮の核実験

北朝鮮が原爆の実験を行った。
先のミサイルの発射に次ぐいやな出来事である。

もしミサイルの先端に装置することの出来る核弾頭を開発したとすれば日本の安全保障にとって由々しいことである。


中国、米国、ロシアともそれらを開発しても日本にとって脅威を感じないが、北朝鮮が開発したとすれば最近まで米国から「ならず者国家」の烙印をおされていた国だけに不気味といわざるをえない。

最近私は韓国内で放映されたきた朝鮮の歴史大河ドラマをよく見る機会があるが、朝鮮の高句麗とか百済等の国が当時の隋等中国や朝鮮内の近隣国と熾烈な外交を日々展開していた様子が出てくる。

北朝鮮の幹部の頭には長い歴史のなかで鍛えられた戦い、外交のDNAが植えつけられているのだろうかと思う。

海に囲まれて外交から遠ざかっていて国内のことに専念できる国は、外交に特別の知恵がいると思う。

また北朝鮮はそれほど大きくない国なのに国内で核実験を行うほどの地理を有しているのかなと不思議に思ってしまう。
posted by 松村りゅうじ at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

内閣支持率は向上

麻生内閣の支持率は組閣のあと低迷していましたが、麻生首相が100年に一度の世界的経済危機に黙々と一生懸命に取り組んできた結果上昇に転じてまいりました。

3段ロケット式の経済対策も最後のロケットというべき14兆円の平成21年補正予算が国会を通過成立しようとしています。
これによって日本の経済も立ち直ってほしいものです。

ところで、麻生総理は、個人的なスキャンダルがない、仕事師である、経済に明るい、外交に強く近隣諸国、米国等とも仲が良い、健康で常に自分を抑え明るい・・・・のであるからこれ以上の総理大臣はいないのではないかと私は思っています。

自民党にとって総選挙の結果は明るいものになることを国民の皆様にお願いします。
そしてそのことが日本にとっても良いことを確信しています。
posted by 松村りゅうじ at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

北朝鮮ミサイル発射

今月5日午前11時半頃北朝鮮は長距離弾道ミサイル(テポドン2号)を発射して1段目は日本海に、2段目は太平洋に着水した。

今回のミサイルが我が領土に迷い込むものであれば、永年整備に励んだミサイル防衛の仕組みを活かすべく政府・防衛庁は対応したがミサイルは大気圏を飛び去ってしまいボタンを押すことはなしで終わった。

北朝鮮の今回の行為は、核兵器の運搬手段のミサイル開発を禁じる国連決議に反する行為であることから、政府は米国、韓国と共に強硬非難決議を出すべく対応しているが、中国、ロシアが慎重対応をとっているようである。

我々日本人からすれば中国やロシアの態度を理解できないし、じれったい思いをもつ。

しかしこのような諸国の動きを見ると我々は国際外交の難しさを知るとともに日本政府が日ごろその外交力をどう蓄えているかを知ることになる。

国民の飢えをよそに北東アジアの片隅で核爆弾とその運搬手段であるノドン、テポドンの開発を続ける北朝鮮の狂気の行く先を国際的な監視と力で正しく導かねばならない。
posted by 松村りゅうじ at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

二人のイチロー

今日は二人のイチローが大活躍しました。
一人はWBCのイチローで、私がこれ以上書く必要がないイチローです。

もうひとりのイチローは夜9時過ぎに記者会見をした、自分の秘書が政治資金規正法違反で起訴されたイチローです。
民主党代表のポストに居残るようですが、一週間とは持たないでしょう。

法律を若い頃よく勉強したようですが、我流の勉強だったですねと皮肉も言ってみたくなりますね。囲碁は筋がよさそうですが・・・・
posted by 松村りゅうじ at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

PFI刑務所視察

本日は参議院法務委員会としての視察で、栃木県喜連川にあるPFI
刑務所の視察に行ってきました。

PFIとは民間の活力も活かした施設の意味で日本にこのような施設は4つあります。

施設内のカメラによる警備にセコムを使ったり,矯正の一部として行う10数人の集団討議を小学館が行うという具合で効果をあげているように思いました。

ところで麻生総理も大変な日々を送っておられますが、日本人は自分の国の総理を貶めることのマイナスを自覚しないといけないと思います。

麻生さんが汚職したとか、公の席で泥酔したわけでもないわけですからもっと寛容にしないと麻生さんの日本に果たしているメリットをうしないかねないと思います。
posted by 松村りゅうじ at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする